個別指導のコーチング1

プログラミング
プログラミング

ゲームを“遊び”から“学び”に変えるプログラミングコーチング

2020年に施行される新学習指導要領では、情報活用能力を、言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置付け、「プログラミング」の授業が導入されます。
ゲーム好きなお子さんにとって、「プログラミング」は大きなチャンスです。
なぜならこれまで完成品を楽しむ“遊び”でしかなかったゲームを、ゲームの仕組みを理解し、実際に作ってみることで“学び”に変えることができるからです。
コーチング1では“遊び”から“学び”に変えるプログラミングコーチングを実施しています。

ゲーム障害(ゲーム依存症)に注意
WHO(世界保健機関)による定義では、ゲーム障害(ゲーム依存症)とは、ゲームをすることが制御できず、他の生活上の利益や日常の活動よりもゲームをすることが優先され、生活や学業に支障が出てもゲームがやめられないことです。
2017年の厚生労働省の調査では、インターネットゲーム依存を含む「ネット依存」が疑われる中高生で約93万人いるとのデータがあります。
ゲーム障害予防コーチング


プログラミングコーチングの特徴


プログラミングコーチングのカリキュラム

コーチング1ではお子さんのプログラミングの習得度に合わせて、以下のいずれかのコースを選んで学習することができます。
また、マンツーマン指導になるため、各コースを選択した上でお子さんに特徴・特性に合わせて個別にカリキュラムを組み、学習を進めていきます。



入門コース・Viscuit(ビスケット)

「Viscuit(ビスケット)」というソフトを使い、プログラミングの基本的な概念の理解、PCの基礎的な操作を学びます。
「Viscuit(ビスケット)」は文字情報がないプログラミングソフトで、視覚的・直観的にプログラミング的思考が学べるため、低学年のお子さんやプログラミング初心者でも気軽に始められます。



基本コース・Scratch(スクラッチ)

プログラミングの基本的な概念の理解やPCの基礎的な操作ができるお子さんは「Scratch(スクラッチ)」というソフトを使い、主に「ゲーム作成」と「小学校の授業に即した課題作成」を行いながら、「順次」「繰り返し」「条件分岐」というプログラミングの基本的な技術を学びます。
慣れるまでは楽しく学習を進めることを目的とし、ゲーム作成が中心のカリキュラムとなります。
その後、小学生の授業で必修である“多角形の図形作成”など「Scratch(スクラッチ)」を活用した学校補習を行います。



応用コース・Minecraft(マインクラフト)

プログラミングの基本的な技術が身につき、「Scratch(スクラッチ)」を使いこなせるお子さんは、「Minecraft(マインクラフト)」という世界で一番売れている大人気のゲームソフトを使い、応用的なプログラミングを学びます。
「Minecraft(マインクラフト)」はブロックを使ってモノ作りをするゲームで、このゲームを通してプログラミングを学ぶことによって、「論理的に考える力」「問題を解決する力」「豊かな発想力」を身に付けることができます。



ゲーム障害予防コーチング

プログラミングへの興味とゲームへの興味は表裏一体であり、ゲームへの過度な興味はゲーム障害へつながるリスクがあります。
特に発達障害・グレーゾーンの特性上、行動の切り替えや衝動性の抑制力が低い場合、ゲーム障害につながるリスクは高まります。
コーチング1では保護者向けに「ゲーム障害予防コーチング」を実施しており、ゲーム障害を予防しつつ、プログラミングを学ぶことができます。

お子さんの興味を生かしつつ、“遊び”から“学び”に変える方法と共に見つけませんか?

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