「個別指導のコーチング1」は学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた発達障害・グレーゾーン専門の個別指導塾です。

埼玉県立高校受験コーチング

内申点について

内申点は、中学3年間の全ての成績が対象となり、9教科×5段階×3年間=135点満点です。高校によって、各学年の調査書点の比重や、学力検査と調査書点の比重が異なります。

推薦入試について

埼玉県の高校入試にはいわゆる「推薦入試」がありません。 全ての受験生に学力検査が課されます。

一般入試について

平成24年度入試より一回の入試となり、従来の前期・後期型の入試に比べ、シンプルになりました。
推薦が無いため、全高校で実施され、学力検査点(5教科500点満点)と内申点などの得点に各学校でさだめた定数をそれぞれ乗じた換算点を合計し、合計点の高い人から合格となります。
※調査書の特別活動などの記録を得点化する評価基準は、各高校によって事前に公表されます。
※実技検査・面接など実施し、加点する高校もあります。

高校入試過去問傾向分析と対策コーチング

数学

埼玉県高校入試・数学の特徴は、大問1の比重が大きいという点です。計算問題を含む小問集合問題で、これだけで50点も配点があります。
大問1の内容としては、四則計算、文字式、一次方程式、二次方程式、連立方程式、関数、平面図形、立体図形、確率等から基本問題がバランス良く出題されます。
ここでのミスは許されませんので、各単元の基本事項をきちんと復習し、定着させることが必要となります。
大問2は規則性、平面図形、図形と関数の複合問題、作図の問題が出されます。
特に上位校を目指すのであれば、図形と関数の複合問題でのミスは許されないので、様々なパターンの練習を積み、確実に得点できるようにしましょう。
大問3は関数や数の性質の力が問われます。こちらは単純なパターン学習ではなく、その分野の原理原則を理解しているかが鍵となります。したがって、普段から類題を使って、思考力を養いながら復習することが必要です。
そして、大問4には図形の証明問題が出ます。ここでは線分の長さ、求積問題、相似や合同の証明などが出され、さらに平面図形の折り返しや、円と三角形の絡んだ図形など、標準~応用レベルまで幅広く出題されます。図形の総合力が問われますので、知識を覚えるだけでなく、自由自在に使えるまで類題を使って復習を行い、思考力を養う必要があります。

英語

埼玉県高校入試・英語の特徴は、記述式の問題が4割を超えることです。ですから、一つ一つの知識がうろ覚えでは点数に結びつかないことが多く、日々の積み重ねの質が問われる問題傾向といえます。
また、大問5で条件にしたがって自分の考えや気持ちを書く英作文の問題が出ることも大きな特徴です。
大問1はリスニング、大問2は110語程度の長文読解、大問3は対話文の読解、大問4は520語程度の長文読解、大問5は上記の通り英作文です。
リスニングは「内容を5W1Hで整理していくこと」と「質問に対する適切な答え方」というポイントを押さえる練習を積みましょう。
読解問題は文法の理解と語彙力が問われますが、特に英単語については丸暗記型の学習では長文読解には役に立ちません。英単語は必ず短い文章に絡めて覚え、生きた言葉を覚えましょう。
文法については、基本的な文法がまとめられたテキストを一冊通せば十分です。ただし、上位校を狙う生徒については、各分野の穴がなくなるまで、復習を徹底しましょう。
大問4で出される英語記述式の問題や大問5の英作文については、文章を書く練習だけでなく、書いた文章を添削してもらい、記述力を養ってください。

国語

埼玉県高校入試・国語の特徴は、全体的に文章量が多く、また記述式の問題も出題されることです。
問題構成は、大問1は小説・物語文、大問2は漢字・文法などの知識問題、大問3は論説・説明文、大問4は古文、大問5では作文が出題されます。
国語では読書量が問われるわけではなく、読み方の良し悪しが問われます。
ですから「指示語の把握」「接続詞の理解」「意味段落分け」「登場人物と台詞の整理」「場面の変わり目の把握」など読解のテクニックを押さえた練習を積みましょう。
また、記述問題は30~40字での抜き出しや作文が出されますので、書き出しと添削によって記述力の向上を図ってください。
もちろん知識問題も重要ですから、日々のルーティンワークとして、知識問題がまとめられたテキストを計画的にこなすようにしてください。

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